テスト前日ノー勉でやばい!一夜漬けのプロが対処法を伝授!

筆者
私は学生の頃、定期テストがとにかく嫌いでした。そのため勉強に身が入らず何度も一夜漬けを経験しました。おかげさまで、一夜漬けでも良い点数を取る方法を、他の誰よりも熟知している自信があります。

 

今回はそんな一夜漬けのプロの筆者が、「テスト前日!ノー勉でやばい!」という状況を解決する方法を紹介します。

時間がないかもしれませんが、5分くらいで読めるのでぜひ参考にしてみてください!

テスト前日ノー勉から一夜漬けで間に合うのか?

テスト前日ノー勉から一夜漬けで「すべての科目で高得点を取ること」はほぼ不可能です。

 

ただ、テスト前日ノー勉から、赤点を回避することは間違いなく可能です。

なんなら、いくつかの科目で高得点を取ることもできます。

テスト前日ノー勉から最大限の成績を取るためのコツ

ここからは、テスト前日ノー勉の状態から、最大限の成績を取るためのコツを紹介します!

まず勉強しない科目を決める

断言します。テスト前日からすべての科目を対策するのは無理です。

すべての科目を対策しようとするには、時間があまりに足りません。

 

定期テストでは、こんなに多くの科目があります。

  • 数学(数学ⅠA、ⅡBなど)
  • 国語(現代文、古文など)
  • 英語(リーディング、リスニングなど)
  • 社会(現代社会や政治経済など)
  • 理科(物理、化学、生物、地学)
  • 保健体育や家庭科などの副教科

 

たとえば、国語数学英語社会の4科目が翌日の定期テストの内容という状態を想定してみましょう。

テスト本番まで残っている時間は、睡眠時間を除いて6~10時間程度でしょうか。

 

この状況で4科目をまんべんなく勉強する場合、1科目当たり1.5~2.5時間ほどしか時間を取れません。

経験的に、こんな短い勉強時間では対策しきれません。赤点まっしぐらです。

 

そのため、いくつかの科目は捨てなければいけません。

捨てる科目の選び方はいろいろあります。たとえば、こんな感じに。

  • 優しい先生が担当する科目を捨てる
  • 副教科を捨てる
  • 苦手科目を捨てる

どれも効果的な方法です。

 

ただ、私は文章題の科目を捨てることをおすすめします。

その理由は、対策しなくても点数がひどくなることがないからです。

 

文章題の科目というのは、たとえば国語です。

国語の論述なんか、問題分に書いてあることをいくつか記述に含めれば及第点を取れます。

 

逆に、数学や理科など、計算が多い科目を捨てるのはおすすめしません。

その理由は、公式の使い方を覚えるだけで簡単に点数を上げられるからです。

 

また、社会も一夜漬けが可能なので、積極的に勉強するのがおすすめです。

 

もちろん、勉強する科目・勉強しない科目の決め方は人によります。

たとえば赤点を取りそうな科目があるなら、その科目をまず勉強すべきです。

 

各科目の目標点数を決める

次に、勉強する科目の目標点数を決めましょう。

目標点数の設定は、時間配分を決めるために必要です。

 

例として、私が高校1年生のときの、ある定期テストでの目標点数と時間配分を紹介します。

捨てる科目
・英語リーディング:50点
・英語リスニング:50点
・現代文:70点
・古文:40点
・保健体育:60点
・家庭科:60点
勉強する科目
・数学:77点(←縁起がいいから)
・化学:60点
・生物:80点
・現代社会:85点
・数学:3時間
・化学:3時間
・生物と現代社会:時間が許す限り

 

時間配分を決めるときのコツは、自由時間を作ることです。

自由時間があれば、「この科目もう少し勉強が必要だな」と感じたときに追加で勉強できます。

テストでの戦略を決める

テストでの戦略を決めておくことも大切です。

なお、テストでの戦略は「捨てる・捨てない」にかかわらず決めましょう。

 

たとえば、以下のような感じです。

  • 数学は応用問題を捨てて基本問題に集中する
  • 単語の勉強はしないから、英語の単語問題はさっさと飛ばす

時間をかける問題と最初から諦める問題を事前に決めておくことで、試験の結果が大きく異なってきます。

一夜漬けなら、この過程はなおさら大事です。

少しでもいいから眠る

テスト前日ノー勉の状況。1分1秒でも時間が惜しいです。

筆者
その気持ち、すごく分かります。

 

しかし、全く睡眠を取らずにテスト本番を迎えるのは厳禁です。

少しでもいいので、睡眠を取ってください。その理由は以下です。

  • 寝てる間に記憶が整理されるから
  • 気持ちが切り替わるから
  • テストの集中力が上がるから

睡眠を全くとらないでテストに挑むと、集中力が「がくん」と落ちて良い点数なんてまず取れません。

 

眠らないで勉強するデメリットより、勉強時間を少なくして少しでも眠るメリットの方が圧倒的に大きいです。

少しでもいいので眠っておきましょう。

今すぐ行動する

あとは今すぐ行動するのみです。

これから紹介する勉強法を今すぐ実践してください。

テスト前日ノー勉から最大限の成績を取る勉強法

では、テスト前日ノー勉から最大限の成績を取る勉強法を解説します!

この方法で勉強すれば、赤点回避はもちろん、良い点数が取れる科目もあるはずです。

筆者
レッツゴー!

数学・理科の勉強法

数学・理科のテストの一夜漬け勉強法は以下の通りです。

  1. スタディサプリでテスト範囲の公式の使い方を学習
  2. 問題演習で実際に使いながら定着させる

これを繰り返してください。

 

テストの基本問題で点数を取るためには、公式の使い方さえ覚えてしまえばいいんです。

公式の使い方を短時間で覚えるためには、スタディサプリを活用するのがおすすめです。

 

教科書や参考書では理解するために時間がかかりすぎるのでおすすめしません。

また、公式の内容や使い方を誤解してしまう可能性があります。

 

スタディサプリなら、公式の使い方をわかりやすく教えてくれるので、難しい内容でもサクッと理解できます。

また、公式の内容や使い方を誤解してしまう心配もありません。

 

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英語・国語の勉強法

英語・国語の勉強法はとてもシンプル、「スタディサプリを何度も何度も繰り返し見る」ことです。

筆者
「またスタディサプリか。」と思ったかもしれません。ですが経験上、これが最適です。

 

スタディサプリでは視覚と聴覚を同時に使えるため、文字だけの参考書を見るよりも圧倒的に学習内容が頭に残りやすいです。

何度も何度も見て、知識を短期記憶しましょう。

 

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スタディサプリの映像授業を見るときは、先生の解説のイントネーションや身振り手振りなどをなるべく忠実に真似してみてください。

これにより短期記憶がさらに活性化して、学習内容が頭に残りやすくなります。

筆者

だまされたと思って、一度やってみてください。テスト前日で時間がないときはこの方法が間違いなくベストです。

社会の勉強法

社会の一夜漬け勉強法は以下の通りです。

  • 全体像の把握
  • エピソードと関連付ける
  • 音読する
  • 繰り返す
  • 問題演習で仕上げる

社会の一夜漬けの方法について詳しくは以下の記事をご覧ください。

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受験生は定期テストを捨ててもいい

最後に少し余談です。

受験生なら、定期テスト対策をしないのも全然ありです。その理由は以下です。

  • 志望校に特化して勉強するほうが効率良い
  • テスト対策する時間があるなら模試の復習をすべき
  • そもそも受験生なら学校のテストくらい簡単に点数取れるはず

なんなら、休むのもアリだと思います。(もちろん、学校が休むのを許してくれる場合ですが…)

 

高3受験生の定期テストとの付き合い方については以下の記事をご覧ください。

まとめ~テスト前日に諦めてさっさと寝るのはダメ!

「定期テストの前日なのに勉強してなくてやばい!」

こんな状況で、当日までにできる最善のことを紹介しました。

①勉強しない科目を決める
②各科目の目標点を決める
③テストでの戦略を決める
④少しでいいから睡眠時間を取る
科目勉強法
計算系科目(数学・理科)スタディサプリで公式の使い方学習
問題演習で公式を使用して定着させる
記述系科目(英語・国語)スタディサプリを何度も繰り返し見る
暗記系科目(社会)全体像把握→エピソード関連付け→音読の繰り返し
問題演習で仕上げ

これで赤点をばっちり回避できます。

なんなら、いくつかの科目では高得点を取れるかもしれません。

 

「テスト前日でノー勉だからもう無理だ」と諦めてやめるのはまだ早いです。

ぜひ参考にしてみてください!

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